ヒプノセラピーについて


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ヒプノセラピーとは?

ヒプノセラピー(催眠療法)とは、誘導法を用いながら、心と体を深くリラックスした状態へと誘導していきます。その状態では顕在意識(建て前・体裁)と潜在意識(本質・本音)が統合され、本来の自分にアクセスし、様々な問題や悩みの原因に気付いていきます。一旦潜在意識へ入ると、自分自身を癒す一番いい方法を知っており、それを自分自身で行っていきます。見え方、感じ方は様々です。そして、とても深いリラックス状態でありながら、意識ははっきりと残っています。

顕在意識と潜在意識について

私たちには、意識と無意識、顕在意識と潜在意識という二つの意識があると言われています。その間には判断のフィルター(膜)のようなものがあり、心理学の世界では「クリティカルファクター」と呼ばれています。この膜は8~9歳くらいになるとでき上がると言われており、それ以前の幼少児は膜がない無防備な状態です。そうした膜のない幼少の生まれ育った環境からの影響や体験は良いものも悪いものも、その後の思い癖や行動癖となり、人生に影響を与えていきます。この思い込みによって刻まれた記憶をインナーチャイルドといいます。

催眠療法の歴史

催眠療法の歴史はとても古く、その起源は紀元前3000年にも遡ります。催眠(Hypnotism)という言葉は、ギリシャ語の「Hypno(睡眠)」から考案されました。

1955年には英国医師会、1958年には米国医師会において、催眠は有効の治療法として認められました。1988年米国の精神科医ブライアン・L・ワイス博士が「前世療法」を出版し、催眠療法が一般の人々にも注目されはじめました。

「ヒプノセラピー」の内容

セッション前にヒヤリングを行います。ヒプノセラピーについてわかりやすく説明させて頂いた後、今回の目的などについて話し合います。その中で下記メニューから、何を希望されているか、また何が一番適しているかを相談していきます。

しかしながら、実際に催眠状態となったとき、必ずしも希望した内容になるとは限りません。潜在意識は、今あなたに必要な最も適したイメージを見せてきてくれるからです。また、セッション後は、体験の振り返りを行います。そこで得た新たな気付きを確認し、終了します。

<主なプログラム内容> 通常、(初回は約3時間、2回目以降は約2時間)のセラピーとなります。

  • 前世療法
  • 年齢退行療法
  • 胎児期退行療法
  • インナーチャイルド療法
  • 分身療法
  • インナーファミリー療法
  • 悲嘆療法
  • フューチャーペーシング
  • 暗示療法

<ヒプノセラピー費用>につきましては、メニュー・料金のページをご覧ください。

※セッション前日は十分睡眠を取り、アルコールは控えて下さい。

isis100「日本ヒプノセラピーアカデミー・イシス」のHPはこちらから>>>http://jhtaisis.net/